DIVE DREAM

伊豆の海から世界の海へ!

ダイブドリーム 夢体験 海体験

透明度の良い城ヶ崎海岸・伊豆海洋公園の海中世界|ダイブドリームが伝える伊豆の海の魅力

素晴らしい海の世界を多くに人に知って欲しい

ダイビングを通じて海と接する事で日頃のストレスから解放される
社会生活を送るための原動力となる安らぎとうるおいを与える海

居心地の良い海中世界を多くの人に初めて海の中をのぞいた感動を覚えていますか??
色とりどりの魚達や海藻、海底を覆い尽くすカラフルな生物達など衝撃的な光景で我を忘れて遊ぶ
社会的な地位やプライドを忘れ一人の人間として裸になる
海の中では誰もが平等
素直な気持ちで海を楽しみたい
海の中は異次元空間
夢のような目眩く海中世界を童心に帰って楽しむ
それがダイブドリームです

OUR POLICY

海をしっかりと伝える

城ヶ崎海岸(伊豆海洋公園)でブリーフィングをおこなうダイブドリーム|海をしっかり伝える指導風景

海のことを時間をかけてしっかりと伝えたい生涯スポーツとしてのスキューバダイビング。
今では若者から高齢者まで楽しめるスポーツとして認知されてきています。
楽しさばかりを表現するスクールもたくさんあります。
しかし、素晴らしい海の世界ですが、実際は楽しい事ばかりではありません。
自然相手の遊びですから、時には厳しい海の表情に遭遇する事もあります。
いつも優しい顔で接してくれる訳ではありません。
私達はダイビングを始める人に、「海で潜ることが楽しいことばかりではない。」と、しっかりと伝えることも大切だと考えています。

海についての様々なことをしっかりと伝えたい!
海を知る事は、海に合わせる心構えを持つ事でもあります。
海は訪れる人に合わせてはくれません。
訪れる人が海に合わせる。
言葉で言うのは簡単ですが、その内容をより深く理解するためには、ある程度の経験と時間が必要です。
こんな事を一人ひとりに少しずつ、しっかりと伝えていければと考えています。

スキューバダイビングでの楽しさと快適性は、安全という大きな土台の上に成立っています。
近年、ダイビング人口の増加に伴い、楽しさだけを先に求めて、知らずに危険なダイビングをおこなっているダイバーを時々見かけます。
ダイビングの基本トレーニングをしっかりとおこない、継続的な経験を通じて、ダイビングの基本動作を身につける。幅広いしっかりとした土台の上に立つ多くの楽しみは、安定感が有り、ダイビングの安全性を向上させるものとなります。
しっかりとした土台が無い上に立つ、多くの楽しみは不安定で倒れる可能性があります。
「自分だけは大丈夫!」という過信は禁物です!自然に真摯に向き合い、海に対して常に謙虚な姿勢。
海では思わぬ所で足元をすくわれる事が有ると知っておかなければいけません。

SAFETY FIRST

安全に潜ることが一番の基本です

基礎トレーニングをおこなうダイブドリーム|安全第一のフィンスイム指導

現在の多くのダイビングスクールは「楽に、簡単に、優しく、楽しく」を「売りにした」ライセンス取得講習を開催しています。
ダイブドリームのライセンス取得講習はそれを「売りにはしていません」。基本的な考え方が少し違います。

「優しさと楽しさ」はあると思いますが、「簡単ではなく、楽ではない」と思います。
その理由は、海での安全を第一に考えているからです。
ちょっと大変ですが、しっかりとした実技トレーニングを通じて、ダイビングに必要なスキルをしっかりと指導することが、ダイビングの安全性を向上する事に繋がり、それがダイビングの上達の早道となり、早期に海を楽しめるようになる秘訣です。

水の中で活動するスキューバダイビングはダイビングスキルを身に付けることと、器材に慣れるだけではなく、水に慣れる事も重要な要素です。
水に慣れるためには、水の中で少し負荷を掛けたトレーニングを適切におこなう事で、効率良く水に慣れる事が出来るようになります。
ダイバー自身が水に慣れ、水中でのバランスが取れ、リラックスした精神状態になれば、ダイビングのスキルは器材の操作と共に自然と簡単に出来るようになり、ダイビング初期時の安全性は、はるかに向上します。

安全を第一に考えた効果的なトレーニングをおこなう事で、ダイビングの上達と共に楽しさも早期に備わってくるようになります。
そうは言っても、3日や4日のトレーニングで完璧にすべてのスキルが身に付く訳ではありません。
ダイブドリームでは、Cカード取得後のファンダイビングを通じて継続的にダイビングの基本動作を指導する事にも重点を置いています。
継続的な指導を受ける事で、早期のスキルアップと共に海の世界の面白さの発見にも繋がっていきます。

悪く言うと「厳しいトレーニング」ですが、良く言うと「しっかりとしたトレーニング」
これが、ダイブドリームのCカード講習のポリシーです!

A WELCOMING SHOP

楽しい海の仲間が集まるダイブショップ

海の世界がここから始まる!

Cカード取得を祝うダイブドリームのゲスト集合写真|伊豆で広がる海の仲間

静岡県伊東市城ヶ崎海岸、伊豆高原駅から徒歩10分ほどにある小さなダイブショップです。メインのスタッフ3名は20年以上、伊豆の海を潜り続け、伊豆海洋公園の海を知り尽くしているベテランダイバー。なじみのスタッフがいつも居る安心なお店がダイブドリームの魅力の一つと考えています。初心者向けのコースではダイビングの基礎からしっかり丁寧に指導、ファンダイビングコースでは四季のある伊豆の海を余すこと無く紹介していきます。関東から日帰りで楽しめる伊豆の海の素晴らしさを再発見してください。

若者からご年配の方まで幅広い年齢層が集まるお店

10代の若者から70代のシニアダイバーまでが集まるダイビングショップ。ダイビングを楽しむのに年齢は関係ありません。幅広い年齢層の方が一緒にダイビングを楽しみ、海から上がれば共通の海の話題で盛り上がります。いつものスタッフがアットホームな雰囲気で訪れるダイバーの楽しみと安全を守ります。小さなお店だから多くのことは出来ません。だけど小さなお店だから出来ること。それはゲストの一人ひとりとしっかりと接し、それぞれのニーズに応えることだと考えています。

伊豆の海をホームグラウンドとしていますが、せっかくだから伊豆だけでなく沖縄や海外の海も楽しんで欲しい。伊豆の海で経験を積みダイビングに慣れ、そして世界の海を楽しめるダイバーへ!ダイブドリームでは定期的に国内、海外へのダイビングツアーも開催しております。ダイブドリームから様々なダイビング世界が広がっていくことを期待しております。

SHOP GALLERY

海をイメージしたブルーのダイブショップ

クリックすると拡大します

OUR HERITAGE

ダイブドリームのルーツ

日本ダイビング業界の歴史とともに歩んできた 
もう一つの物語

伊豆の海をホームグラウンドに歩んできたダイブドリーム。
その背景には、日本のレジャーダイビング業界の歴史と深いつながりがあります。
オーナー森田の師匠であり、日本ダイビング業界の創始期を支えた益田一氏。
その益田氏が遺した貴重な16ミリ水中映画フィルムをデジタル化し、未来へ残すプロジェクトに、
ダイブドリームも参加しました。

※この記事は、過去におこなわれたクラウドファンディングを紹介したもので、現在は終了しています。

益田一氏 16ミリ水中映画フィルムDVD化プロジェクト

PROJECT FOR FUTURE

益田一氏について / 当時のダイビング業界のドンであり森田の師匠

水中カメラを手に微笑む益田一氏|日本のレジャーダイビング業界の創始者・森田稔の師匠

益田一氏(生前のお姿)

今をさかのぼる事、50〜20年間前に伊豆を中心に活動していたダイバーをはじめとする全国のダイバーやダイビング業界の方々に「益田一」の名前を知らない人はいませんでした。当時は業界のドンとして名実ともにダイビング業界の顔であり、魚類図鑑を次々に出版した事で、日本のダイビングにおけるフィッシュウォッチングを定着させ、日本の魚類学会にも大きな影響を与えました。

益田氏は魚類図鑑の出版だけでなく40年以上前に「富戸の海」や「鮭の帰る岬」などの当時の漁業や漁業者の暮らしを水中映像と共に記録した16ミリ映画を制作しており、これらフィルムは文化史的に高い価値を持つものであり、そもそも当時の水中映像はほぼ現存しておらず、その意味でも大変貴重で資料的価値がある映像遺産でもあります。

しかしながら、これら貴重なフィルムは劣化が進みつつある状態だったため、この貴重な16ミリフィルムをデジタル化して未来へ残していこうとのプロジェクトが立ち上がりました。

計6本の貴重な16ミリフィルム

16ミリフィルムの映画は計6本あり、どの映画も当時の水中映像を鮮明に記録したものです。

「鮭の帰る岬」 北海道、知床半島斜里町における鮭定置網漁を中心に北の海と漁師、それに関わる人々を描いた作品。

「富戸の海」 伊豆海洋公園のある静岡県伊東市富戸、城ヶ崎海岸の風景や富戸の定置網漁、伝統的なイルカ漁など貴重な人々の営みが記録された作品。

「水中への招待」 内容を知る関係者がいないため内容は不明だが、ダイビングの魅力や当時のダイビングハウツーを紹介した作品。

「海の詩」 当時の関係者によると映画館で映画の合間に上映されたことがあり、音楽に乗せて魚たちの生態を紹介したイメージ作品。

「私たちの海」 沖縄、石垣島で撮影された水中映像をまとめたもので、当時の環境や漁業の様子が紹介された資料的にも貴重な作品。

「海は恋人」 海中世界の魅力や魚の不思議な形や名前などを紹介した作品で、詳しい内容を知るものはおらず、未知数の魅力がある作品。

ダイブドリームのゲストの中では益田一氏を知らない方も多いかもしれませんが、この貴重な映像を未来へ残していくため、クラウドファンディングが立ち上がりました。ダイブドリームも、この想いに共鳴し活動に加わりました。

益田一16ミリフィルム映画救済プロジェクト
https://readyfor.jp/projects/masuda

多くの方々のご支援によって、この貴重な映像遺産は無事デジタル化され、未来へと残されることとなりました。
ダイブドリーム 森田

このプロジェクトの中心で委員長を努められたのは日本水中映像の中村宏治氏。副委員長は神奈川県立生命の星・地球博物館 名誉館員の瀬能宏氏。事務局はダイブショップ宝島の渡辺浩之氏。この3名を中心にプロジェクトは進められました。

COURSE

興味が湧いた方はこちらへ

あなたに合ったダイビングの楽しみ方が、きっと見つかります

まずはお問い合わせください
担当:森田

ご質問・ご不安な事はお気軽にどうぞ。
経験豊富なスタッフが親身にお答えします。
日中は海に出ている場合もございますが、
できるだけ早くお返事いたします。

📩 メールで問い合わせる

※お返事が届かない場合は、
迷惑メールフォルダもご確認ください

📞 電話で問い合わせる
📞 0557-53-4222