FOUR SEASONS

同じ海が、季節でまるで別の海に

伊豆の海は、一年を通して潜れる
数少ないエリアです。
そして季節ごとに、水温も透明度も、
出会える生き物も大きく変わります。
「いつ潜るのがいい?」の答えは、
あなたが何を楽しみたいかで変わります。
春夏秋冬、それぞれの魅力をご紹介します。

🌸 春

春の伊豆(3〜5月)

平均水温
16.2℃
平均透明度
13.9m

🌊 海の様子
生き物がぐっと増える季節。水温はまだ低めで、春の海は少しずつプランクトンが増えて透明度が落ちる「春濁り」の時期に入ります。でも、その濁りは海が命で満ちてきた証。ウミウシをはじめ、小さな生き物との出会いが一年で最も楽しい時期です。

👤 こんな方におすすめ
マクロ撮影が好きな方、ウミウシ狙いの方。じっくり一つの被写体と向き合いたいダイバーに。

👕 服装の目安
まだ肌寒く、ドライスーツがおすすめの時期です。5月後半からウエットへの移行が始まります。

スキルアップ・器材 ファンダイビング

☀️ 夏

夏の伊豆(6〜8月)

平均水温
21.8℃
平均透明度
13.2m

🌊 海の様子
水温がぐんぐん上がり、初めての方が一番過ごしやすい季節。透明度はそれなりですが、暖かく明るい海で、賑やかに魚たちが群れます。海開きの季節、家族連れや初挑戦の方で海がいちばん華やぐ時期です。

👤 こんな方におすすめ
人生初のダイビング・スノーケリングに挑戦したい方、ご家族、学生さん。まずはここから!

👕 服装の目安
ウエットスーツで快適に潜れます。器材レンタルもすべて料金に含まれています。

初めて潜る方へ(当日ガイド) 体験ダイビング スノーケリング

🍁 秋

秋の伊豆(9〜11月)

平均水温
23.2℃
平均透明度
15.9m

🌊 海の様子
実は、伊豆の海を知る人ほど「秋がいい」と言います。夏の暑さで温まった海は水温が一年で最も高く、透明度も夏より良くなる、隠れたベストシーズン。台風シーズンでコンディションを選ぶ日はありますが、当たれば最高の海が待っています。

👤 こんな方におすすめ
ウエットスーツで数多く潜りたいダイバー。夏の混雑を避けて、良いコンディションでのんびり潜りたい方に。沖縄や海外でCカードを取ったばかりの方の「伊豆デビュー」にも最適です。

👕 服装の目安
水温が高いので、ウエットスーツで長く楽しめます。11月後半から少しずつドライの季節へ。

ファンダイビング ライセンスカード保有者向け

❄️ 冬

冬の伊豆(12〜2月)

平均水温
16.7℃
平均透明度
21.1m

🌊 海の様子
水温は下がりますが、透明度は一年で最高。プランクトンが減り、澄みきった青い海が広がります。荒天による中止も一年で最も少なく(12月は年間で最少)、空いた海を独り占めできる、常連ダイバーにとっての特等席です。

👤 こんな方におすすめ
透明度の高い海をじっくり楽しみたい経験者・常連ダイバー。ドライスーツで一年中潜りたい方に。

👕 服装の目安
ドライスーツがおすすめです。まだお持ちでない方には、ドライスーツの講習やレンタルもご用意しています。お気軽にご相談ください。

ファンダイビング スキルアップ(ドライ講習)

11 YEARS DATA

11年間の実測データ

ダイブドリームが記録してきた
2,777日分の海況(2015〜2026年)を
月別に平均しました。
上の春夏秋冬の説明と照らし合わせて、
伊豆の海の理解を深めてみてくださいね。

平均水温平均透明度
1月16.5℃22.1m
2月15.2℃20.9m
3月15.1℃17.0m
4月16.0℃13.0m
5月17.6℃11.6m
6月20.0℃12.8m
7月21.6℃13.2m
8月23.8℃13.7m
9月24.6℃14.6m
10月23.7℃16.0m
11月21.4℃17.2m
12月18.5℃20.2m

※ 水温・透明度は記録値の平均です。その日の天候・ポイント・潮の状況により変わります。最新の海況は東伊豆海況情報でほぼ毎日更新しています。

新春ダイブから沖縄方面ツアー、大晦日の潜り納めまで——
毎年恒例のイベントは一年の楽しみカレンダーでご紹介しています。

季節の伊豆の海へ

その日いちばんの海を、ご案内します

🌊 今日の海況を見る 🔰 初めて潜る方へ 🐠 ファンダイビング